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庄内町地域おこし協力隊員を募集します!

20170525日 更新

 山形県庄内町は「庄内平野」のほぼ中央部に位置し、水稲生産を主力とした農業が基幹産業の町です。良食味米の産地として知られておりますが、ストックやトルコギキョウの生産も盛んで「花のまち」としても「日本一品質の高い花づくり」として国内主要市場から高い評価をいただいております。
 今回募集する地域おこし協力隊員からは、花き、園芸作物(野菜、果樹など)、畜産、水稲などの中から選択して地域協力活動(農業生産活動)に取り組み、農業技術や経営ノウハウなどを習得していただき、将来的には生産者として地域農業の振興と活性化の中心的役割を担う農業者となって定住されることを期待しています。ぜひあなたの手で「庄内町の新しいブランド」をプロデュースしてください。

地域おこし協力隊募集チラシ表

募集要項

1.募集人員

2名

2.事業概要(活動内容)

現在、全国的な米消費量の減少と米政策の転換期を迎えようとしています。今回募集する地域おこし協力隊員(以下「隊員」と表記。)からは、地域の特性や課題を理解いただき、花き、園芸作物(野菜、果樹など)、畜産、水稲などの中から選択して地域協力活動(農業生産活動)に取り組んでいただくとともに、将来的には生産者として地域農業の振興と活性化の中心的役割を担う農業者となって定住していただきたいと考えています。
●主な活動内容は以下のとおりです。
(1)農業経営に関する基礎的な知識・技術の習得
(2)花き、園芸作物や水稲などの中から、自分や地域にマッチした農業生産物の栽培・実践活動
(3)若手農業者との交流と、若手農業者相互の交流機会の創出
(4)地元農産物を利用した特産品(加工品)の開発
(5)地域内の活動、コミュニティづくりへの参加
(6)将来的には地域の指導者として、農業者のサポート・機械作業オペレータなど

活動のイメージ:花き・園芸作物の場合
●1年目…『研修型』
農業に必要な技術および基礎的な経営・販売等を研修
●2年目…『研修型』+『実践型』
先進農家などでの実践研修を兼ねた栽培技術の研鑽および実践圃場などでの生産・販売(地域農産物を活用した6次産業化商品の開発など)
●3年目…『実践型』+『定住準備型』
引き続き研修をしながら、「地域の担い手」としての心構えと、本格就農(定住)に対する準備

なお、活動(定住)にあたって、就農や研修先の斡旋、定住に関する地域との繋がりなど町の「就農アドバイザー」と相談しながら進めます。農業未経験者の方でも十分活動(活躍)することができます。

3.募集対象

(1)隊員は、平成29年4月1日現在で年齢が20歳以上45歳未満の方
(性別・単身・夫婦・家族連れは問いません。)
(2)生活の拠点を3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の地域以外)から庄内町に移し、本町に住民票の異動ができる方(住民票の異動は委嘱後速やかにお願いします。)なお、地域要件については総務省のホームページの「地域おこし協力隊」関連で確認してください。
(3)地域おこしに深い理解と熱意を有し、地域住民とのコミュニケーションを図りながら積極的に地域協力活動ができる方
(4)心身ともに健康で明るく、何事にも前向きに挑戦する意欲を持ち、誠実に地域協力活動ができる方
(5)普通自動車免許を有する方
(6)パソコンによる書類作成が可能な方
(7)地方公務員法第16条に該当しない方
(8)隊員としての委嘱終了後は、庄内町に定住して独立就農又は農業法人に就職する意欲のある方

4.活動の拠点

【事務室】
○〒999-7781
庄内町余目字町132番地1
庄内町役場農林課
【実践研修先】
○〒999-7727
庄内町南野字十八軒21番地18
庄内町第1種苗センター
○〒999-6601
庄内町狩川字西田123番地6
庄内町第2種苗センターその他、町内先進農家・町内農業法人・各研修機関など

5.委嘱(活動)期間

委嘱の日から平成30年3月31日まで
なお、年度ごとの委嘱です。最長は3ヶ年度(平成29年度に委嘱の場合は、平成32年3月31日まで)となります。
また、委嘱期間終了後は庄内町に定住していただき、農業者としての「農地の確保」「定住先」「経営」「生産技術」などの支援を継続して受けることができます。その際は『農業次世代人材投資事業補助金(旧青年就農給付金)』を受けることも可能です。

6.活動の形態、協力活動日等

(1)隊員は、町の委嘱を受け、地域協力活動の対価として報償費(謝礼)の支給を受けますが、隊員と町との雇用関係は存在しません。したがって、社会保険や雇用保険の加入はありません。
(本人が「国民健康保険」に加入します。雇用保険には加入できません。)
(2)隊員の地域協力活動は、1日7時間45分、週5日(月計20日間程度)を原則とします。ただし、季節や活動内容により異なる場合があります。
(3)謝礼を受けて協力活動を行わないことができる場合は、以下のとおりとします。
(ⅰ)年末年始:12月29日〜1月3日
(ⅱ)年次的なもの:活動期間中1月につき1日
(ⅲ)特別な事情:忌引き事情と認められるときは内容による期間
(ⅳ)病気など:病気の内容により、協力活動を行わなくても謝礼を受けれる場合があります。

7.報償費(謝礼)

(1)地域協力活動謝礼は、月額208,000円とします。
(2)当月の地域協力活動の謝礼は、活動報告書を確認し、翌月15日頃に振り込みます。
(3)月の地域協力活動日数が特別な事由がなく20日に満たない場合は、1日当たり10,400円の日割り計算により調整することとなります。
(4)地域協力活動謝礼以外に手当等の支給はありません。

8.活動に対する町の支援

町は、隊員の地域協力活動を総合調整するとともに、隊員が円滑に地域協力活動を実施できるように次のことを予算の範囲内で支援します。
また、活動にあたって町の「就農アドバイザー」が直接支援します。更に、町や農業関係団体などで構成する組織において、全体的な支援方策などを検討していきます。
(1)活動期間中の住居を町が準備します。町が民間アパート等の家賃(保険料含む)を負担します。
(2)活動に使用する車輌(軽1BOXタイプ又は軽トラック)を町が貸与します。
(町が車輌のリース料、車両保険料、ガソリン等の燃料費を負担します。)
(3)活動に使用するパソコン等の機器は、町が貸与します。
(4)活動に携帯電話が必要となるときは、町が貸与します。
(5)活動に必要なカメラ等の備品は、町が貸与します。
(6)活動に必要な消耗品・作業着類の購入、印刷製本費を町が負担します。
(7)隊員の活動として必要な出張にかかる実費弁償費用を町が負担します。
(8)活動中の保険は傷害保険に加入します。町が保険料を負担します。
(9)おいしい地元産米(つや姫等)を毎月5kg支給します。

9.その他

隊員が負担するものは次のとおりとする。
(1)本町までの交通費、引っ越しに必要な経費
(2)活動期間中の国民健康保険料(介護保険料を含む。)、国民年金保険料
(3)貸与された住居に係る光熱水費
(4)委嘱期間中、個人の生活に必要な経費

10.応募手続き

(1)応募書類提出期限
平成29年7月7日(金)まで【必着※】。
※郵送での提出も可能です。
(2)提出書類
応募用紙ワードファイル(25KB)に必要事項を記入し、下記まで送付してください。

11.選考方法

(1)選考は、第一次選考として書類審査、第二次選考として面接等審査を行います。
(2)第一次選考の結果は、応募者全員に通知し、合格者に対しては、第二次選考の日程等詳細についてお知らせします。(第二次選考は、7月下旬から8月上旬を予定しています。)
(3)第二次選考は町関係者による面接等を行い、合否の判定結果を文書で通知します。
(4)第二次選考会場までの交通費等は応募者の負担となります。

応募用紙等のダウンロード

応募用紙ワードファイル(25KB)
募集要項PDFファイル(241KB)

お問い合わせ

農林課 農政企画係
TEL:0234-43-0302
FAX:0234-43-2246