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みんなで食育!! 様々な取り組みを紹介します

20151215日 更新

学校や幼稚園、保育園、地域や関係機関・団体、行政などで取り組んでいる、様々な食育運動を紹介します。

世界の料理を学ぼう 余目第一公民館「親子DE楽笑くらぶ」(平成24年5月26日)

親子DE楽笑くらぶ
親子DE楽笑くらぶ
親子DE楽笑くらぶ

5月26日、余目第一小学校1・2・3年生とその保護者からなる「親子DE楽笑くらぶ」の料理教室が余目第一公民館で開催されました。
テーマは、『世界の料理を学ぼう!』ということで、エジプト人の方を講師に迎え、アラブ語やエジプト料理に挑戦しました。
水質がよくないことや、豚肉を食べないなどの環境のなか生まれた料理を作り、食文化の違いを感じる教室となりました。また、親子で料理をする姿はとても楽しそうでした。

新鮮な食材がならぶ 余目駅前ふれあい朝市(平成24年5月26日)

余目駅前ふれあい朝市
余目駅前ふれあい朝市
余目駅前ふれあい朝市

 5月26日、今年第1回目となる余目駅前ふれあい朝市が余目駅前ふれあいひまわり広場で開催されました。
 ひまわり広場には、朝市の開始を待ちわびたファンが押し寄せ、開始前から朝採れたての野菜や作りたての惣菜を次々に購入。今回限りの特典として、買い物をした方に花苗のプレゼントが準備され、 来場者は買い物を済ませると花苗プレゼントコーナーに長蛇の列を作っていました。
 この朝市は、10月までの第2、第4土曜日に開催される予定。購入金額200円ごとに1つためることができるスタンプカードに50ポイントをためると最終回の朝市で抽選ができる仕組みになっています。

親子料理教室 庄内町職労現業部調理師部会(平成24年5月19日)

親子料理教室
親子料理教室
親子料理教室

5月19日、庄内町職労現業部調理師部会主催の「親子料理教室」が第四公民館で開催されました。
テーマは「19日は食育の日、庄内町はカレーの日」にちなんだカレーとナン作り。
町内外から6組の親子が参加し、お手軽に作れるナンや様々なトッピングを使ったオリジナルカレーを親子で一緒に作り、味わいました。
参加されたみなさんは、調理士から直接ノウハウを聞いたり、おしゃべりをしながら楽しく料理に励んでいました。

自分のランチは自分で作ろう! 第一公民館「いきいきアドベンチャークラブ」(平成24年5月19日)

いきいきアドベンチャークラブ
いきいきアドベンチャークラブ
いきいきアドベンチャークラブ

 5月19日、余目第一小学校4・5・6年生からなる「いきいきアドベンチャークラブ」の料理教室が余目第一公民館で開催されました。
 内容は、自分たちのお昼ごはん作り。
 「お母さんの気持ちが少しわかった」と涙を流しながら玉ねぎを切る子がいたり、大きい釜の中のご飯を力を振り絞ってかき混ぜたりと、子ども達は四苦八苦。
 力を合わせて作ったランチはとてもおいしかったようで、食べている時の顔は笑顔でいっぱいでした。

オーブンを使ってヘルシーカレーパン作り! 余目第一公民館(平成24年5月13日)

ヘルシーカレーパン作り
ヘルシーカレーパン作り
ヘルシーカレーパン作り

 5月13日、公民館事業の「カレーパン作り講座」が余目第一公民館で開催されました。
 テーマは「ヘルシーで美味しく」油を使わず、オーブンで焼き上げたカレーパンをみて、参加者たちもびっくりしていました。
 食べてみると、生地はふわふわ、外はカリカリ。「油っぽさがあって苦手なカレーパンも、これなら美味しく頂ける」という声もあがり、大好評の講座となりました。

ケーキタワーが完成 絵本のごちそうめしあがれ 庄内町図書館(平成24年4月28日)

絵本のごちそうめしあがれ
絵本のごちそうめしあがれ
絵本のごちそうめしあがれ

 4月28日、絵本に出てくるごちそうを作る親子イベント「絵本のごちそうめしあがれ」が、余目第三公民館を会場に庄内町図書館主催で開催されました。 今回は町内から6組の親子が参加。「バーバパパのたんじょうび」と「メイシーちゃんレモネードをつくります」の読み聞かせをしたあと、エプロン姿に着替えて、絵本に出てきたカップケーキタワーとレモネードをみんなで作りました。
 子ども達は、本当に絵本の世界のごちそうが目の前にできあがったのを、目を輝かせながら楽しんでいる様子でした。

地産地消料理講習会 庄内町グリーンツーリズムの会(平成24年2月2日)

地産地消料理講習会
地産地消料理講習会
地産地消料理講習会

 2月2日、「グリーン・ツーリズム地産地消料理講習会」が余目第四公民館を会場に庄内町グリーンツーリズムの会(会長:小林仁さん・松野木)主催で、開催されました。
 融合料理まごころの店長毛屋健氏を講師に招き、庄内豚と旬野菜のクリーム煮やわわ菜のフルーツサラダなど5品を、参加者18名が、野菜の切り方や味つけのコツなどを聞きながら料理していました。
 参加者からは、「わわ菜が生で食べられることをはじめて知った」「野菜の切り方一つで見た目がよくなる」などの声があがっていました。

平成24年2月2日 料理レシピPDFファイル(527KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

米粉を使った家庭料理講習会 月山恵みの里庄内交流推進協議会(平成24年1月19日)

米粉を使った家庭料理講習会
米粉を使った家庭料理講習会
米粉を使った家庭料理講習会

 1月19日、米粉を用いた家庭料理講習会が余目第四公民館で開催されました。この講習会は、月山恵みの里しょうない交流推進協議会(代表高梨美代子さん・廿六木)が主催し、17名が参加。講師に山形市で料理教室「ラ・メゾン・ドゥ・ソレイユ」を主宰している長岡順子氏を迎え、米粉を使った丸ゴパン、バニラマフィン、寒タラの米粉ソテーの3品を作りました。
 メインとなる寒タラの米粉ソテーでは、焼いたタラにかけるソースのとろみをつけるために米粉を利用する料理法を学ぶなど、「家でもやってみたい」といった感想が出されていました。

おかしの家づくり 狩川公民館ワンパク学園(平成23年12月3日)

おかしの家づくり
おかしの家づくり
おかしの家づくり

 12月3日、狩川公民館において、公民館事業のワンパク学園に参加している子どもたちが、おかしの家づくりに挑戦しました。
 この日は17名が参加。クッキーでできた家を粉砂糖で繋ぎ家を作り、さらにチョコレートやカステラなどを利用して世界に一つしかないおかしの家を作っていました。
 子どもたちは、目を輝かせながら家の飾りつけを行い、完成すると「もったいなくて食べれない。」と笑顔で語ってくれました。

郷土食を堪能!!伝統食列車一行が庄内町に(平成23年12月2日)

伝統食列車一行が庄内町に
伝統食列車一行が庄内町に
伝統食列車一行が庄内町に

 12月2日から4日、関西を拠点とし全国各地の消費者や生産者でつくる「日本の伝統食を考える会」が主催するツアー「伝統食列車」が庄内町を訪れました。このツアーは、全国各地の伝統食を訪ね、食や農業、暮らしのあり方を考えるもので、今回、庄内町では余目町農協が現地実行委員となり、大阪や京都、東京などから訪れた約50名のツアー客を受け入れました。
 ツアー期間中は、雑煮やサケとそうめんのあんかけ、ハタハタの田楽など、地元女性たちが作った数多くの郷土食が出されました。それを見て参加者は「きれい、おいしそう!」などと写真を撮りながら、地酒とともに味わっていました。
 また、このツアーでは、風車村やウィンドファームの風力発電を見学し、再生可能な自然エネルギーについて考えるとともに、最近問題となっている放射能汚染について、福島県北農民連副会長や静岡県無農薬茶の会代表らを招いて討論会「放射能汚染の下での食と農、エネルギー問題」を行い、会場に集まった方々と語り合いました。

自分たちが育てた枝豆を義援金に!!あんちゃ豆販売 余目第三小学校 (平成23年9月10日)

あんちゃ豆販売
あんちゃ豆販売

 9月10日、余目第三小学校の6年生38名が、余目駅前の朝市で、枝豆販売を行いました。この豆は、総合的な学習の時間に自分達で植え育ててきた「あんちゃ豆」で、当日、一袋200円で販売したところ、瞬く間に準備した142袋は完売しました。
 販売して得た収益金28,400円は、友好町南三陸町へ義援金として贈ることとし、9月30日、南三陸町佐藤仁町長が来町した際、佐藤町長に直接義援金を渡すことができました。

飾り巻き寿司つくっちゃおう! 狩川公民館(趣味・実技講座)(平成23年9月10日)

飾り巻き寿司つくっちゃおう
飾り巻き寿司つくっちゃおう
飾り巻き寿司つくっちゃおう

 9月10日、狩川公民館で、趣味・実技講座として、「飾り巻き寿司つくっちゃおう!」が行われました。
 当日は20代から60代までの女性15名が参加し、パンダや花の飾り巻き寿司を作りました。参加した方は「特別な日に出す一品として出したい」「子どもと一緒に楽しく作れたので家でもチャレンジしてみたい」と話していました。

「亀ノ尾」の創選者!!阿部亀治翁顕彰祭 (平成23年9月5日)

阿部亀治翁顕彰祭
阿部亀治翁顕彰祭
阿部亀治翁顕彰祭

 9月5日、小出新田八幡神社内の顕彰碑前で、第84回阿部亀治翁顕彰祭が行われました。
 「亀ノ尾」の創選者「阿部亀治翁」を称えるとともに、地域の豊作を祈るため、毎年9月5日に開催されているもので、顕彰祭関係者や地域住民など約60名が参加。神事を行い、農業関係団体や亀ノ尾栽培者の代表などが玉串を捧げました。今年の顕彰祭には、鹿児島県曽於市から亀ノ尾栽培農家の「びっきょの会」の方々も参加されていました。
 顕彰祭に先立ち、亀ノ尾発祥の地である熊谷神社に参拝、顕彰祭の後には、山形県農業総合研究センター水田農業試験場場長の大渕光一氏を講師に「亀ノ尾とつや姫」と題して記念講演が行われ、その後、参加者は小出新田集落地内にある亀ノ尾栽培ほ場の見学をしました。

食育を家庭からはじめよう!!庄内町PTA連合会全体研修会 (平成23年7月3日)

庄内町PTA連合会全体研修会
庄内町PTA連合会全体研修会
庄内町PTA連合会全体研修会

 7月3日、余目第二公民館で、庄内町PTA連合会の全体研修会が開催されました。研修の一つ目として、町の情報発信課が、家庭でできる食育の取り組みをはじめとする、町の食育推進計画について講演を行い、集まった約130名がメモを取るなど話に聞き入っていました。
 研修のふたつ目として、シェフ岩松和彦氏(上朝丸)を講師に招き、夏を乗り切るスタミナメニューとして、押し寿司やライスタルトなど身近な食材を使ったレシピが紹介されました。

10周年 風車市場(平成23年5月28日)

開店10周年感謝セール
開店10周年感謝セール
開店10周年感謝セール
開店10周年感謝セール
開店10周年感謝セール

 5月28日・29日、農産物交流施設 風車市場において「開店10周年感謝セール」が開催されました。
 この時期、店内に多くの山菜が並んでいて、多くの人がお目当ての山菜を買い求めていました。この2日間は、1,000円以上の買いものでくじ引き、2,000円以上ではオリジナルエコバッグがプレゼントされ、たくさんの買い物客で賑わいました。
 また、「餅つき」や「金魚すくい」が催され、連れ添ってきた子ども達は、餅つきをしたり、金魚すくいに挑戦して楽しんでいました。他にも立谷沢育ちの「イワナの塩焼き」が販売されるなど、多くのイベントが行われました。
 風車市場では、6月の「そば祭」をはじめ、多くのイベントを計画しています。皆さんぜひ足をお運びください。

亀ノ尾植えました! 第四小学校(平成23年5月26日)

亀ノ尾植えました
亀ノ尾植えました
亀ノ尾植えました

 5月26日、余目第四小学校5年生の児童28名が、学校田で田植えを行いました。
 植えられた品種は、日本のおいしい米のルーツである「亀ノ尾」。この品種を生み出した「阿部亀治」出生の地、小出新田集落がある第四学区ということもあり、農家の方の協力を得て、この取り組みを6年前から行っています。
 晴天の中、子どもたちは、元気よく田植えを行いました。今回植えられた亀ノ尾は、秋に収穫してみんなで食べる予定です。収穫の時期が楽しみですね。

ぐんぐん育て!稲の種 立川小学校(平成23年4月27日)

ぐんぐん育て!稲の種
ぐんぐん育て!稲の種
ぐんぐん育て!稲の種

 4月27日、立川小学校で稲の種まきが行われました。
 立川小学校では、毎年、学校田で育てる稲の種まきを5年生が行っています。種まきは、庄内たがわ農協青年部の方々の指導により、苗箱にまきました。
 子どもたちは、はじめて手にする道具を使いながら、一生懸命作業していました。

安心・安全な離乳食で元気に育ちましょう 離乳食講習会(平成23年4月14日)

んまんま教室(離乳食講習会)
んまんま教室(離乳食講習会)
んまんま教室(離乳食講習会)

 4月14日、んまんま教室(離乳食講習会)が余目保健センターで開催されました。
 離乳食は、成長するにしたがって、母乳やミルクだけでは足りなくなる栄養を取るためにとても大切です。
 講習では、赤ちゃんの成長にあった離乳食の量、味付け、離乳食に含まれる塩分量などについて町の栄養士から説明がありました。参加者は、熱心にメモを取りながら、離乳食の作り方や飲ませてよいお茶の種類などを質問していました。
 また、実際に乳児に離乳食を食べさせました。お母さんがスプーンで乳児の口に離乳食を運ぶと、とてもおいしそうに食べていました。すくすく元気に育ってくださいね。

夫婦で共同作業!お菓子づくり体験(平成25年9月8日)

お菓子づくり体験
お菓子づくり体験

 9月8日、家庭教育・子育て応援連携事業「家族を幸せにするパパママのチカラ講座お菓子づくり体験」が立川保健センターで開催されました。
 講座の前半は、講師に鶴岡木村屋で製菓長を務める福田俊博氏を招き、なめらかプリンとクッキーシュー作りを夫婦で協力して行い、お菓子が焼きあがるまでの間、講師による職人の技「あめ細工」の実演も行われました。参加した夫婦らは慣れないお菓子作りの行程に苦戦しながらも、講師の指導を受けプロ顔負けのお菓子を作っていました。
 講座の後半は、県家庭教育アドバイザーの加藤真知子氏がコーディネーターとなり、手作りのお菓子を食べながら、子育てで楽しいことや悩むことなどについて話し合い、アドバイスを受け交流を深めていました。
 参加した松田優美さん(出川原)は、「日頃、夫婦二人でゆっくり何かをする時間がとれない。旦那と一緒に過ごす時間ができて楽しかった」と話してくれました。

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