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中間前金払制度の導入について(平成21年10月15日掲載)

20150908日 更新

本町では、平成21年10月1日から、建設工事における中間前金払制度を導入しました。
建設工事の前金払については、これまで現行の前払金(契約金額の4割の範囲内)に加えて、工事の中間段階で、中間前払金(請負代金額の2割の範囲内)を支払うことができるようになりました。

1 対象となる工事

請負代金の額が1000万円以上の工事で、すでに4割以内の前金払がなされている工事

2 中間前金払の額について

契約金額の2割以内

3 支払いの条件(認定要件)について

次のいずれにも該当すること。

  1. 工期の2分の1を経過していること。
  2. 工程表により工期の2分の1を経過するまでに実施すべきものとされている当該工事に係る作業が行われていること。
  3. すでに行われた当該工事に係る作業に要する経費が請負代金の額の2分の1以上の額に相当するものであること。

4 中間前金払と部分払について

中間前金払と部分払の併用はできませんので、ご留意ください。

なお、取り扱いおよび様式については、次の関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

お問い合わせ先

総務課 管財係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1

電話 0234-42-0129