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庄内地区高校生ワークショップin庄内総合高校(平成29年1月11、18、26日)

20170210日 更新

企画の様子
撮影の様子
上映会の様子

 青年による持続可能な地域づくり推進事業庄内地区高校生ワークショップが庄内総合高校2年生72名を対象に行われました。
 この事業は、高校生が地域で活躍する若者と交流することを通して、高校卒業後の進路選択や地域活動に加わるためのきっかけをつくるとともに、地域の課題について考え、学び合ってもらおうと山形県教育委員会が主催。若者たちが講師になって町のおみやげ品をPRするCMをつくりました。
 11日、株式会社HAPPY GATEの三浦宗平氏よりCMづくりについて講演がありました。その後、12班に分かれて企画。アドバイスを受けながらお菓子を観察したり食べたりして商品の特徴や味から、どのようにPRしたらよいかみんなで話し合っていました。
 18日、限られた道具で、どのように撮影したらいい映像を撮ることができるのか、講師と一緒に試行錯誤しながら撮影に取り組んでいました。
 26日、12の班それぞれがアイデアを凝らしたユニークなCMを披露しました。参加した髙橋丞さん(2年・千河原)は、「はじめてだったので、どうすればいいかわからなく難しかった。班によって個性が出ていて楽しいCMになっていた」と話していました。