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グリーン・ツーリズムに関する調査・分析成果発表&交流会(平成29年2月5日)

20170210日 更新

発表の様子
発表の様子
意見交換の様子

 2月5日、庄内町グリーン・ツーリズム推進協議会と山形大学農学部の連携事業「グリーン・ツーリズムに関する調査・分析成果発表会」が余目第一公民館で行われました。
 この事業は昨年度から始まり、今年度は山形大学食農環境マネジメント学コースの2年生16名が、昨年6月から3つの班に分かれて同協議会の会員宅で演習を重ね、課題を整理し調査・分析をしてきました。テーマは、「からとり芋の販売戦略」、「農業機械利用組合の現状と今後~落合集落を事例として~」、「槇島地区における地域資源「槇島ほうき」の副業的販売戦略」の3つ。この日は、1年間の集大成として、班ごとに学生ならではの視点で考えや提案が発表され、地域住民と活発に意見交換が交わされていました。
 発表を終えて須藤楓さん(鶴岡市)は、「今日まで頑張ってきたが、まだまだ知識が足りないと思った。学生の目線と実際に農業をしている方の目線は全然違った。もっと勉強して広い知識を持ちたい」と今後に向けて語ってくれました。
 また発表の前に、同協議会の会員が学生達と一緒に郷土料理を作る体験も行われ、さらに交流を深めていました。