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家根合集落でめだかの里米の田植え体験学習(平成29年5月19日)

20170609日 更新

田植えの様子
田植えの様子
田植えの様子

 5月19日、家根合集落の水田で、NPO法人家根合生態系保全活動センター(佐藤昭一理事長(家根合))によるメダカの里米の田植え体験が行われました。
 この取組みは、平成11年に余目第一小学校のメダカを守る活動からはじまったもので、総合的な学習でメダカを通した環境保護について学んでいる余目第一小学校の4年生39人が参加。この日は、昔ながらの方法で田んぼに格子状の型をつけた後、手で苗の植え付けを行いました。田んぼに入ると児童たちは、「ヌルヌルする!」などと土の感触に声をあげながらも手際よく田植えをしていました。体験後、児童たちは「はじめてだったので難しかったけど楽しかった」などと話していました。
 この活動は、年間を通して行われ、秋には稲刈り体験が行われるほか、同校2年生によるメダカの学習やふれあいホーム家根合の児童によるメダカの放流なども行われる予定です。