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庄総生が田植え体験(平成29年5月17日)

20170609日 更新

型付け体験
田植え体験の様子
田植え体験の様子

 5月22日、庄内総合高校の3年生22人が阿部勝吉氏(廿六木)を講師に、同氏が所有する水田で田植え体験を行いました。この体験は、農業体験を通して理科の学習を行う「地域の自然」という同校選択科目の一環で、庄内地方の稲作を通して、植物の成長を科学的にとらえるとともに、様々な日本の文化のつながりや食育について学ぼうというもの。
 この日は、阿部氏より、稲作のスケジュールやおおよその収量、田植機やトラクタでどのくらいの時間がかかるかなど稲作について学んだ後、昔ながらの方法で田んぼに格子状の型をつけ、手で苗の植え付けを行いました。
 秋には、稲刈り体験学習も行われる予定です。