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戊辰戦争・清川口の戦いについて講話~戦没者150回忌法要~(平成29年5月24日)

20170616日 更新

講話の様子
講話の様子
祈祷の様子

 5月24日、戊辰戦争・清川口の戦いにおける戦没者150回忌法要が歓喜寺で行われ、町内外から約200人が参列し、戦没者の冥福を祈りました。
 また、来年で清川口の戦いから150年を迎えるにあたり、池田定志氏(上荒宿)より同戦いに至った経緯や戦いの経過について紹介。清川口の戦いは1868(慶応4)年4月、幕府側の荘内藩と討幕側の薩長軍が衝突した東北で最初の戦い。薩長軍が退却したことにより荘内藩の勝利となりましたが、双方あわせて約60人が死傷しました。池田氏は「戊辰戦争の戦い方からは『清川人』の生き方が見える」と話していました。
 講話後、歓喜寺の柳川泰善住職や町内の住職らによる祈祷会や、150回忌供養が行われました。