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「花いっぱい・さわやかあいさつ運動」花苗の植栽活動(平成29年5月24日)

20170609日 更新

植え付けの様子
植え付けの様子
記念品贈呈

 5月24日、今年度の立川地域における「花いっぱい・さわやかあいさつ運動」のシンボルとなる花苗の植栽活動が、県道345号線から立川中学校までの町道沿いで行われました。この取組みは、立川地域の幼稚園、保育園、小中学校、公民館、地域住民が一緒に活動することを通して明るい地域づくりに貢献しようとする意識を高めようと平成26年度から行っているもので、今年は345人の参加のもと開催されました。
 また、今年度はこの植栽した通りにニックネームをつけようと清川保育園、狩川幼稚園、立川小学校に募集したところ、100人を越える応募があり、5人の園児、児童の応募作品から「立川風来風流通り(たちかわからふるどおり)」に決定し、この日、大勢の参加者の前で発表されました。この名称は、狩川地区の「かりかわ風来風流(からふる)まつり」などで馴染みがあること、立川の特徴である「風」という字が入っていること、「立川」という地名が入っていることから、ニックネームを決定。採用されたみなさんに記念品が贈呈されました。阿曽真空くん(立川小6年・今岡)は、「お年寄りの人たちともいっぱいふれあいながら最後まで一生懸命活動できた。風来風流通りで、もっとあいさつを広げていきたい」、佐藤亮太さん(立川中1年・囲町)は、「みんなで真剣に取り組むことが出来て嬉しかった。この運動をきっかけに庄内町をよりよくしていきたい」と話してくれました。