現在位置:トップ > 行政情報 > 広報・情報発信 > しょうない写真館 > 清河神社境内に清河八郎の妻・お蓮生家の梅を移植(平成29年5月30日)

清河神社境内に清河八郎の妻・お蓮生家の梅を移植(平成29年5月30日)

20170626日 更新

集合写真
移植の様子

 5月30日、清河神社の境内に清河八郎の妻・お蓮生家から梅2本が移植されました。この梅の木は、清河八郎の妻・お蓮の生家で代々守られてきた梅の木から生まれた実生木。この日開催された清河神社例大祭に併せて、清河八郎顕彰会が行いました。
 お蓮は天保11(1839)年、鶴岡市熊出村(旧朝日村熊出)の医師・菅原正庵の四女として生まれました。この植樹は、菅原家の子孫・菅原善一氏から樹齢4年と7年の苗木2本を譲り受け、実現したもの。管原さんは「こんなに立派な式をしていただき、お蓮もきっと喜んでいると思います。長く咲き続けてほしい」と話していました。また、清河八郎顕彰会の会長正木尚文さん(新町)は、「神社にお蓮ゆかりの梅が植えられた意義は大きい。しっかりと育てていきたい」と話していました。