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余目三小で「はたらく車」体験と生コンで手形づくり!(平成29年10月10日)

20171026日 更新

ハンドルを握ってみた
生コンクリートが出てくる様子
手形づくり

 10月10日、余目第三小学校の1年生32名が、はたらく車への乗車や生コンクリートを使った手形づくりなどを体験しました。この体験学習は、子どもたちに体験をとおして地元企業を知ってもらい、将来庄内に定住してほしいとの願いから安藤組グループが企画したもの。
 子どもたちは間近で見る働く自動車(大型ダンプ、ミキサー車、ゴミ収集車)の迫力に圧倒されながらも、実際に乗車してハンドルを握ってみたり、ゴミ収集車にゴミを投げ込んでみたりと、ふだんはできない楽しい体験に笑顔が絶えませんでした。
 その後、ミキサー車から生コンクリートが出てくるところを見学。図工室に移動して生コンクリートを使った自分だけの手形づくりを行いました。莊司朱莉さん(御殿町)は、「ゴミ収集車にゴミを投げるのが楽しかった。投げたゴミがなくなっていくのがすごかった。手形づくりでは、はじめて触った生コンクリートが気持ちよかった」と話していました。