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最上川・芭蕉しろうとハイク(俳句)国際選手権~最上川舟下りと日本遺産・出羽三山生まれかわりの旅~(平成29年10月28日)

20171110日 更新

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 10月28日、最上川・芭蕉しろうとハイク(俳句)国際選手権~最上川舟下りと日本遺産・出羽三山生まれかわりの旅~が開催されました。これは、NPO法人元気・まちネットが企画・プロデュースし、最上川・陸羽西線活性化委員会が主催する芭蕉の足跡を辿り俳句を詠むイベントで、地域の魅力を再発見し、地域活性化を目指す取組みです。
 13名の参加者は、舟下りで紅葉を楽しんだ後、御殿林や荘内藩清川川口番所で清川の歴史を学んだり、羽黒山で石段を登ったりして、庄内地域を巡るハイキングを楽しみました。
 北月山荘では、1日を通して浮かんだ俳句を一筆箋に書き、参加者同士の投票で5位までが選ばれました。参加した早坂信一さん(戸沢村)は、「舟下りなどで、様々なものが見れて素晴らしかった」と1日を振り返っていました。