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最上・月山地域の砂防と活力ある未来を考える(平成29年11月5日)

20171212日 更新

登録プレート
講演の様子
パネルディスカッションの様子

 11月5日、立川小学校で「最上・月山地域の砂防と活力ある未来を考える」が開催され、関係者約400名が参加しました。この事業は、川の氾濫から生活を守る砂防の役割や、国登録有形文化財となった立谷沢川の砂防堰堤の観光活用について考えるため、「最上・月山地域の砂防と活力ある未来を考える~先人の努力と情熱を引き継いで~」をテーマに、記念式典とフォーラムが行われました。
 1部の記念式典では、神戸山手大学副学長小野田金司氏が最上・月山地域の砂防堰堤によるインバウンド観光について「地域の資源を生かした活力ある未来に向けて」と題した講演を行いました。2部のフォーラムでは、ハザードマップの作成、防災学習教室等の地域防災の取組みについての発表や、市町村の首長によるパネルディスカッションが行われました。
 また、午前中には、瀬場砂防堰堤、六渕砂防堰堤の登録プレートと案内板の除幕式が行われました。