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庄内刺し子を学ぶ(平成29年11月6日)

20171206日 更新

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 11月6日、庄内総合高校で刺し子職人の佐藤恵美さん(仲町)を講師に招き、庄内刺し子を学ぶ授業が行われました。この授業は地域の伝統を学ぶために毎年行われており、ファッション造形基礎の授業の一環で3年生16名が庄内刺し子に挑戦しました。庄内刺し子は、青森県津軽のこぎん刺し、南部の菱刺しとならぶ日本三大刺子の一つで、刺しパターンが多いことが特徴です。全部で4回授業が行われ、初回は鱗刺しや花刺しといった、基礎的な刺し方の練習をしました。三浦果南さん(御殿町)は「中学校の授業で庄内刺し子をしたことはあったが、そのときよりも細かくて難しい刺し方になった」と話していました。