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実験をとおして危険を実感 余目三小で薬物乱用防止教室(平成29年12月7日)

20171212日 更新

教室の様子
教室の様子
教室の様子

 12月7日、余目第三小学校6年生36名を対象に、保健体育の授業の一環として薬物乱用防止教室が同校で行われました。
 この日は、一般社団法人酒田地区薬剤師会の佐藤義朗会長から薬物乱用、アルコール、タバコによる害についての授業が行われました。薬剤師の先生が、実際に本物そっくりの覚せい剤やコカインなどのレプリカを見せたり、シンナーにカップラーメンを丸ごと入れるとどうなるか実験してみたりすると、子どもたちは興味津々。実験をとおして、それらを人間が使ったらどうなるのかを考え、薬物の危険性について理解を深めることができたようでした。佐藤将多さん(平岡)は、「生々しい実験を見て恐ろしかった。薬物やタバコ、アルコールに誘われてもしっかりと断る勇気をもちたい」と話していました。