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松浦一宇さん(宮曽根)が、黄綬褒章を受章!(平成29年12月8日)

20171227日 更新

松浦一宇氏

 11月3日、松浦一宇さん(宮曽根)が、長年農業の発展に尽力された功績により、黄綬褒章を受章されました。
 松浦さんは、昭和38年より農業に従事。日々研鑽を重ね高い生産技術を身に付け、昭和57年以降は稲作指導者として、約5,000名への技術指導を行い、技術力向上や後継者育成に貢献しました。平成10年から町農業委員および農業委員会長や県農業会議副会長等を歴任し、県全体の農業の課題解決に貢献。「スペシャルコシヒカリ」のブランド化や「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」の発案者の一人となるなど、農業の発展に尽力されました。平成28年度には農事功績表彰の緑白綬有功章を受章されました。松浦さんは、「一生懸命に取り組んできたことが評価を受けとても光栄です。今回の章が次世代への農業にかかわる若い人のやる気や頑張りに繋がってくれたらうれしい」と話していました。