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庄総生が槇島ほうきづくりに挑戦!(平成29年12月11日、18日)

20171222日 更新

ほうきづくりの様子
ほうきづくりの様子
集合写真

 12月11日と18日に、庄内総合高校の科目「地域の自然」を選択している3年生21名が、槇島ほうき手作りの会(日下部市雄会長・槇島)の会員を講師に槇島ほうきづくりに挑戦しました。
 11日には出前授業が行われ、日下部会長から槇島集落に200年伝わる槇島ほうきの歴史やほうきづくりの基本となる「舟結び」を教わりました。その後、生徒たちは1週間かけて結び方を特訓。
 そして18日、同校の実習用の畑で育てたホウキキビを使い、同会の会員8名を講師に槇島ほうきづくりに挑戦しました。生徒たちは「舟結び」等の細かく難しい作業に悪戦苦闘しながらも、地域の先生に教わりながら真剣に取り組んでいました。鈴木絢さん(酒田市)は、「ヒモの結び方等の細かい作業が難しかった。伝統工芸品を作るたいへんさと地域の先生方のあたたかさを身に染みて感じた」と話していました。