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庄内町立谷沢川流域活性化センターが全館オープン!(平成30年9月30日)

20181009日 更新

式典の様子
テープカットの様子
タチラボ

 9月30日、庄内町立谷沢川流域活性化センターが全館オープンし、記念式典が同センターで開催されました。
 同センターは旧克雪管理センターと旧立谷沢駐在所を活用。旧克雪管理センターの1階には6次産業化共同利用加工場と会議室と事務室、2階に移住体験住居と定住促進住宅を、旧立谷沢駐在所には定住促進住宅を備えています。
 これまで、事務室や移住体験住居、定住促進住宅を順次オープンしてきましたが、今回、共同利用加工場がオープンしたことにより全館オープンとなりました。
 式典には60名が参加。原田町長は「いよいよ共同利用加工場が動き出す。みなさんの力を借りながらさらに盛り上げていければと思う」とあいさつし、6次産業化共同利用加工場利用者組織(タチラボシェフ)会長の松浦和雄さん(新田)は、「みなさんのアイデアをお聞きしながら地域を代表する施設にしていければ」とあいさつしていました。式典後、タチラボレディースによるいも汁のふるまいや地域おこし協力隊が開発したお土産菓子の試食会が行われました。