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余中生が被災地を支援 募金活動(平成30年10月16日、17日)

20181101日 更新

募金活動の様子
募金活動の様子
募金活動の様子

 10月16日と17日、余目中学校の生徒たちが町内で募金活動を行いました。西日本豪雨や北海道地震、県内での集中豪雨など、全国各地で起こった自然災害の被災地を支援しようと生徒会執行部が企画。両日合わせて生徒有志47名が参加し、ギャラリー温泉「町湯」やマックスバリュ余目店など町内5カ所で呼びかけを行いました。
 Aコープぼんてん店では、5名の生徒が手作りのポスターを掲げ、「被災地へ募金をお願いします」と呼び掛け、募金をしてくれた方には手作りのメッセージカードを手渡していました。源田楓さん(3年・連枝)は、「今年は多くの自然災害でたくさんの方が傷ついた。少しでも力になれれば」と話していました。この2日間で125,494円の善意が集まりました。今後、校内の募金活動のほか、文化祭でも善意を募ります。