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庄内町にようこそ!JICA青年研修受入事業(平成30年10月17日~25日)

20181101日 更新

集合写真
米シスト庄内での様子
カントリーでの様子

 10月17日~25日、カンボジア王国の若手行政官等が、国際協力機構(JICA)の青年研修プログラムで庄内町を訪れました。同プログラムは、庄内町国際交流協会が毎年受け入れているもので、今年はカンボジア王国の23歳から36歳までの14名が来町。
 初日の17日に、庄内町長を表敬訪問。研修員代表のブン・サムバットさんが「日本は勉強したい国の一つで、非常によい機会をいただいた。カンボジアは農業国家なので、農業政策などについて学びたい」と意気込みを語っていました。
 この後、25日までの研修期間中に、農業生産法人や酒造会社などを視察し、庄内町を中心とした庄内地域の農業や農産物加工・販売業、観光産業について学びました。
 19日は、株式会社米シスト庄内の乾燥調製施設と、余目町農業協同組合のカントリーエレベーターを訪問。積極的に質問し、母国の発展に活かそうと真剣な表情で研修していました。