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立川小の児童が北楯大堰からふるさとを学ぶ(平成30年10月24日~25日)

20181107日 更新

楯山公園での学習
取水口での学習
北楯大堰での学習

 10月24日~25日、立川小学校の4年生34名が、北楯大堰をとおしてふるさとを学びました。
 この授業は社会科の一環として行われ、地域の先生として池田定志さん(上荒宿)を迎えて行われました。25日には、北館大学助利長の銅像がある楯山公園や北楯大堰の取水口、殉難十六夫慰霊塔、青鞍之淵遺跡碑を訪れ、それぞれの場所にまつわる歴史を学習。子どもたちは真剣な表情で、ノートにメモをとりながら熱心に聞いていました。
 澁谷伶恩さん(荒宿)は、「ふだんは行けないようなところにも行けて勉強になった。北館大学助利長がいなかったら今の暮らしはなかったと思う」、小林大智さん(松野木)は、「最初は北館大学助利長がすごい人だと思っていたが、それ以上に作業をした人たちのすごさがわかった。北館大学助利長がいなかったら人口も増えていなかっただろうし改めてすごいと思った」と話していました。