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庄内町 人権フォーラム「元いじめられっ子の落語家からのメッセージ」(平成30年11月2日)

20181129日 更新

佐藤愛美さん
叶野珠羅さん
桂ぽんぽ娘氏

 11月2日、余目中学校で人権フォーラムが行われ、立川中学校と余目中学校の全校生徒と、地域の方々約600名が参加しました。
 第一部では、各中学校代表の生徒が人権について自らが書いた作文を発表しました。佐藤愛実さん(余目中3年・緑町(余目))は、「人のために生きると書いて人生。ボランティアを通してそれを実感し、周りを見て行動し、相手の気持ちを考えるようになった」、叶野珠羅さん(立川中3年・栄町)は、「自閉症のピアニストをテレビで見て、人はみんな一人ひとり違うのがあたり前と感じた。だからこそ相手のことを考え、思いやりをもたなければならない」と考えた意見を語りました。
 第二部では落語家の桂ぽんぽ娘氏による講演が行われました。自分の学生時の経験を語り、「いじめは100%いじめる側が悪い。「友だち同士の「いじり」がいじめにつながるということを知ってほしい」と会場に訴えました。
 工藤楓也さん(余目中3年・跡)は、「つらい中でも自分の夢や気持ちを貫くことの大切さを感じた」、日向陽菜(立川中3年・添津)は「いじめについて深く考えさせられた」と話していました。