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余目中が募金活動で寄せられた善意を町に寄託(平成30年12月6日)

20181225日 更新

寄託

 12月6日、全国各地で起こった自然災害の被災地を支援しようと同校生徒会執行部が企画し、校内と町内5カ所での街頭募金や文化祭での募金活動で149,383円の善意が寄せられました。
 このうち、54,383円を南三陸町へ、35,000円を集中豪雨で被災した戸沢村へ贈り、北海道地震と西日本豪雨の被災地へそれぞれ3万円ずつ町に寄託しました。
 町長が同校を訪問し、生活委員長の宮田莉玖さん(3年・表町)が、「募金活動で多くの人が足を止めてくれて感動した。今後も地域の方々と協力して、困っている人たちのためにできることを行っていきたい」とあいさつ。生徒会長の工藤楓也さん(同・跡)が義援金を手渡しました。