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余目中学校で薬物乱用防止教室(平成31年2月22日)

20190313日 更新

薬物乱用教室の様子
講師
薬物乱用教室の様子

 2月22日、余目中学校で薬物乱用防止教室が行われました。この教室は、余目ライオンズクラブが社会貢献活動の一環として平成21年度から開催しているもので、今回で11回目。庄内警察署生活安全係長の相田俊幸氏を講師に迎え、同校1年生121名が参加しました。
 相田氏は、身近にある酒やたばこも体に害があることを説明。さらに覚せい剤などの薬物の危険性や依存性を説明したうえで、「集中できるサプリ」とうたい、中高生をターゲットにした薬物もあると紹介し、「自分の身を守るために、こういった知識をもって生活してほしい」と注意を呼び掛けていました。
 工藤颯さん(古関)は、「薬物の恐ろしさがわかった。誘いには乗らない、怪しい人を見かけたら避ける、などを心がけたい」と話していました。