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復興への祈りを込めて 立川中生が合唱披露(平成31年3月11日)

20190320日 更新

慰霊の合唱の様子
慰霊の合唱の様子
紙灯篭の設置

 東日本大震災から8年となる3月11日、立川中学校の生徒たちによる「3.11希望の灯プロジェクト」が役場立川庁舎で行われ、地震発生時刻の午後2時46分に黙祷を捧げた後、復興への祈りを込めた合唱を披露しました。
 この活動は、5年前から震災を風化させないために取り組んでいるもので、今年は全校生徒が参加。役場職員や来庁者が見守る中、「最上川舟唄」と「故郷」を歌い上げました。
 また、同校では、震災直後から被災地に牛乳パックで作った紙灯篭を送るなどの活動を続けており、今年は紙コップに「あの日のことを忘れない」、「いつまでも応援しています」などのメッセージを書いた紙灯篭を製作し、同庁舎内に展示されます。1週間ほど展示した後、南三陸町に贈られます。長南快さん(3年・中村)は、「被災者に自分たちの思いが届いたと思う。1日でも早く復興してほしい」と話していました。