現在位置:トップ > 行政情報 > 広報・情報発信 > しょうない写真館 > 地域おこし協力隊委嘱状交付式 決意を誓う(平成31年4月1日)

地域おこし協力隊委嘱状交付式 決意を誓う(平成31年4月1日)

20190412日 更新

地域おこし協力隊のメンバーと町長の記念撮影

 4月1日、地域おこし協力隊の委嘱状交付式が行われ、今年度の協力隊メンバーに原田町長より委嘱状が手渡されました。
 地域おこし協力隊は、地域の活力維持と活性化を図ることを目的に、町では平成27年度から任命しています。それぞれが持っている知識や熱量を武器に、それぞれの地域の中で活躍することとなります。現在は、6次産業化、観光、スポーツの各分野あわせて6人が町の活性化のために活動しています。
 町長から「縁があってこの町に来ていただいたことに感謝します。3年の任期の中、みなさんの考えを存分に生かし、それぞれの役割を全うしてほしい」と激励がありました。
 委嘱状交付後に行われた意見交換会では、町の魅力アップに向けた活発な意見交換がなされたほか、1人ずつ活動に対して決意を語りました。

栗原麗人さん

 任期が残り2カ月となりました。最後まで北月山荘を盛り上げていきます!

竹嶋碧さん

 今年の9月で任期が終わります。悔いが残らないよう活動し北月山荘を元気にしていきます!そして次の方へ繋いでいきたいです。

伊計麻衣子さん

 今年度は2年目に突入するので、ライフデザインディレクタとして具体的に何かを残すことと、立谷沢川流域ブランドの確立を目指します。

西尾真生さん

 地域のみなさんや加工所利用者みなさんの力になれるよう頑張ります!協力隊2年目もよろしくお願いします。

進藤和真さん

 学校現場のサポートや高齢者の運動教室などを行っていますが、自分が学ぶことも多いです。初心を忘れず1年目より発展した活動をしていきます。

髙木和真さん

 2月に着任したばかりなので、まずは地域の方に名前と顔を覚えてもらえるように頑張ります。『立谷沢の営業マン』として、立谷沢の名前を広めることが目標です。