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行政相談員に感謝状が贈呈されました(平成31年4月12日)

20190617日 更新

石塚さん
菅原さん
集合写真

 4月12日、平成31年3月31日をもって行政相談員を退任された石塚俊さん(新町)と菅原昭治さん(片倉)の2名に対し、山形県行政監視行政相談センター所長より総務大臣感謝状が贈呈されました。
 行政相談員は、地域の声を役場等の行政に伝えるパイプ役として、困りごとの解決を目指している地域のボランティアで、石塚さんは平成25年4月から、菅原さんは平成27年4月から行政相談員として困りごと相談等で尽力されました。
 石塚さんは、「6年間務めたが、その中でも、余目第二小学校で行政出前教室が行われた際に、小学生から出たアンケートへの回答が記憶に残っている。当時は役場の担当者からも協力してもらい回答した」と当時を振り返っていました。
 菅原さんは「難しい内容の相談はあまりなかったと記憶している。相談の多くは話をよく聞いてあげることで大方解決することが多かった。そういった役割を担えたことはたいへんありがたい」と語っていました。
 なお、平成31年4月1日からは、池田博史さん(上荒宿)と水尾理恵さん(南野)が行政相談員として着任しました。
 池田さんは、「相談者の内容をよく聞き、どういった解決法があるかを見極めたい」、水尾さんは、「大役を果たせるか不安だが、ご指導をいただきながら務めたい」と意気込みを語りました。
 困りごとがあり、相談したいことがある方は、心配ごと相談所をご利用ください。開催日等は町広報紙に掲載してあります。