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荘内藩清川関所が生まれかわる~清川歴史公園オープン(平成31年4月27日)

20190516日 更新

テープカットの様子
羽州庄内松山藩荻野流砲術隊
川口番所へ入る人

 4月27日、歴史の里「清川」のまち歩き拠点施設として、荘内藩清川関所跡に清川歴史公園がオープンしました。当日はあいにくの雨模様ながら、家族連れなど約300人が訪れました。オープン記念式典では、羽州庄内松山藩荻野流砲術隊の火縄銃砲術演武が披露され、来所者は大きな音に驚きながら、その迫力に歓声を上げていました。公園内には、高麗門と冠木門のほか、他藩との間を往来する「人」を監視していた「川口番所」と、内陸向け諸荷物の抜荷など「物」を監視していた「船見番所」が復元されました。川口番所には、数々の歴史資料が展示されており、土日祝日にはお食事処「御殿茶屋」が開店し、手打ちそばや麦きりが提供されます。