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庄総生が田植え体験(令和元年5月14日)

20190611日 更新

講義の様子
型付けの様子
田植えの様子

 5月14日、庄内総合高校の3年生28人が、阿部勝吉氏(廿六木)を講師に、同氏が所有する水田で田植え体験を行いました。この体験は、農業体験をとおして理科の学習を行う「地域の自然」という同校選択科目の一環で、庄内地方の稲作をとおして、植物の成長を科学的にとらえるとともに、様々な日本の文化のつながりや食育について学ぼうというもの。この日は、昔ながらの方法で型枠を使って田んぼに格子状の型をつけ、手でつや姫の苗を植え付けました。
 同校の今年の田植えの授業は、田起こしからはじまり、培土機を使った作業や、追肥、水の管理、稲刈りなど、一連の流れを体験する予定で、収穫されたお米は、昨年度に引き続き、庄内町で秋に開催される日本一おいしい米コンテストに出品予定とのことです。加藤空羅さん(上朝丸)は、「きつい仕事だったが、日本一おいしい米コンテストで最優秀金賞をとれるように管理を頑張りたい」と話していました。