現在位置:トップ > 行政情報 > 広報・情報発信 > しょうない写真館 > 「花いっぱい・さわやかあいさつ運動」花苗の植栽活動(令和元年5月22日)

「花いっぱい・さわやかあいさつ運動」花苗の植栽活動(令和元年5月22日)

20190604日 更新

植栽活動の様子
参加者全員で記念撮影
植栽活動の様子

 5月22日、立川地域で行われている「花いっぱい・さわやかあいさつ運動」のシンボルとなる花苗920本の植栽活動が、「立川風楽風流(からふる)通り」と名付けられた、県道345号線から立川中学校までの町道沿い約500mの区間で行われました。この取組みは、立川地域の保育園、幼稚園、小中学校、公民館、地域住民が一緒に活動することをとおして、明るい地域づくりに貢献する意識を高めようと平成26年度から行っているもので、今年は377人が参加しました。
 はじめに、開会行事として立川中学校1年生によるあいさつの呼びかけが行われ、五月晴れの真っ青な空の下、さわやかな「こんにちは!」の声が大きく響きました。植え方の説明を聞いた後、参加者は25班に分かれ移動し、花苗の植栽がスタートしました。中学生がリーダーとなり年下児童の面倒を見たり、地域住民が子どもたちに植え方のアドバイスをしたりするなど、世代を超えた交流も行われました。植栽後は立川中学校、立川小学校、狩川幼稚園、清川保育園の代表のみなさんがそれぞれ感想を話しました。宇田心優さん(立川中1年・添津)は「暑い中でしたが立川の幼稚園、保育園、小学校、中学校、公民館そして地域の方と協力して風楽風流通りを名前のとおりカラフルにすることが出来ました。これからもこの場所を大切にしていきたいです」と話していました。