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庄総生がほうききびの苗を定植(令和元年5月27日)

20190611日 更新

定植の様子
定植の様子
定植の様子

 5月27日、庄内総合高校の3年生28人が、同校隣接の畑でほうききびの苗を定植しました。この学習は、同校の選択科目「地域の自然」の授業の一環で、槇島ほうき手作りの会(日下部市雄会長・槇島)の会員を講師に毎年行っています。
 この日定植したほうききびは、12月に挑戦する槇島ほうき作りに向けて、今後水やりなどの管理を行います。村上隼斗さん(三ヶ沢)は、「ふだん体験できない貴重な経験。立派に育つように水かけなどの管理を頑張りたい」と話していました。