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地域おこし協力隊委嘱状交付式(令和元年6月3日)

20190620日 更新

原田町長から委嘱状をもらう綴喜さん
全員で記念撮影
原田町長から委嘱状をもらう飯田さん

 6月3日、新たに地域おこし協力隊として着任した綴喜真影さん、飯田陽子さんへの委嘱状交付式が行われました。神奈川県川崎市出身の綴喜さんは新規就農者として、愛知県碧南市出身の飯田さんは音楽推進協力員として活動していきます。
 原田町長が委嘱状を2人に手渡し「農業や芸術活動は町にとって長い歴史がある事業です。経験や体験を活かしながら新しい発想を町にもたらしてくれることを期待します」と激励しました。
 綴喜さんは「母親の実家が西野にある。農業経験はないが、幼いころ見た農業を行う祖父の姿を見てあこがれていた。知識や技術を勉強しながら1日でも早く町にとって有益な人になれるようがんばりたい」と話し、飯田さんは「町の人から『音楽は楽しい』と思ってもらえるよう、人と関わり合いながら、自分もスキルアップできるような活動をしていきたい」とそれぞれ意気込みを語っていました。現在は、6次産業化、観光、スポーツの各分野あわせて5人が庄内町を盛り上げるため活動を行っており、今後農業分野、音楽分野での活性化も期待されます。