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余目生活学校の渡部さき子さんが内閣官房長官賞受賞(令和元年6月20日)

20190712日 更新

賞状と一緒に写る渡部さき子さん

 庄内町余目生活学校の渡部さき子さん(下堀野)があしたの日本を創る運動推進功労表彰内閣官房長官賞を受賞しました。
 渡部さんは、昭和46年の余目町生活学校開校以来、48年間活動し、その間、運営委員長や山形県生活学校連絡協議会の会長を歴任。安全で暮らしやすい地域社会の創造に向けて、行政や事業所と話し合いながら、地域の生活環境の改善に尽力されました。レジ袋削減のためのマイバッグ推奨活動や食品ロス削減のための「フードドライブ」、高齢者福祉に取り組むためのシルバー人材センター設立など、幅広い分野で活動されたことが評価されました。渡部さんは「みなさんの協力があったからいただけた賞です。多くの方の支えに心から感謝します」と話していました。