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地域おこし協力隊委嘱状交付式(令和元年7月16日)

20190801日 更新

町長より委嘱状を手渡される國本さん

 7月16日、町の観光分野を盛り上げる地域おこし協力隊として、新たに着任した國本美鈴さんへの委嘱状交付式が行われました。
 埼玉県深谷市出身の國本さんは「庄内町観光プロデューサー」として、稼げる観光づくりに視点をおいた体験交流型の観光プログラムの提案・開発、「龍(どら)まちっくプロジェクト」のPR活動や関連商品の考案・販売、町の魅力を発信するプロモーション活動などを行い、地域活性化に取り組みます。
 原田町長が委嘱状を手渡し「柔軟な発想でどんどん提案と挑戦をしてほしい。町の魅力を全国、さらに世界へ広く発信することを期待します」と激励しました。
 國本さんは「海外留学や45か国ほど旅行した経験などから観光業に興味を持っていた。地元の人が気づいていない町の魅力を、うまく活用して観光につなげていきたい」と意気込みを語っていました。
 現在は、6次産業、観光、スポーツ、農業、音楽教育の各分野あわせて7人が庄内町を盛り上げるため活動を行っており、今後観光分野での更なる活性化も期待されます。