現在位置:トップ > 行政情報 > 広報・情報発信 > しょうない写真館 > 「障がい者雇用を通して気づいた大切なこと」 教育講演会(令和元年7月26日)

「障がい者雇用を通して気づいた大切なこと」 教育講演会(令和元年7月26日)

20190805日 更新

講演会の様子
講演する佐藤さん
スライドを使って説明された講演会

 7月26日、町教育研修所が主催する教育講演会が響ホールを会場に開催されました。
 今年度は、医療法人社団みつわ会の事務部長である佐藤佑樹さんを講師に「障がい者雇用を通して気づいた大切なこと」と題し講演が行われました。
 佐藤さんは「どんな人でも『働く』ことが誰のためにやるのか、どういう目的をもってしているのか。意味を分かってもらうことが大切」と話し、具体例を出しながら講演していました。たとえば、バウ・リニューアル(夫婦が改めて愛を誓いあう)セレモニーを老人ホームで行おう!と計画。スタッフはウェディングドレスや聖歌隊が必要だと考え、準備に尽力し、最終的に利用者やその家族が喜んでくれた経験が、障がい者雇用で働く方の喜びにもつながったというエピソードを映像付きで話していました。
 200人を超える参加者は、佐藤さんが流す映像を熱心に見入っていました。佐藤さんは「子どもだけでなく、親をも導いてくれるのが先生の存在。子どもたちのいいところをたくさん見つけてあげてください」と先生方にエールを送り、会を締めくくりました。