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最上川風力発電所が稼働を開始(令和元年8月29日)

20190910日 更新

玉串奉納
完成した風車

 8月29日、株式会社安藤組による最上川風力発電所の竣工式が、沢新田地内の現地で行われました。関係者約40人が出席し、安全操業を祈願した後、安藤社長が「風車建設を思い描いてから10年が経過したが、建ててよかったと実感している。みなさんの力添えに感謝したい」とあいさつしました。
 風車はドイツのエネルコン社製で、羽根を含めた全高は119m、最大出力は1990キロワットで、年間発電量は一般家庭の700~800世帯分相当となります。庄内町農山漁村再生可能エネルギー基本計画に基づき、平成30年6月に着工、令和元年6月末に完成、同7月1日から運転を開始しています。
 また、狩川地区にも株式会社安藤組、加藤総業株式会社、株式会社大商金山牧場の3社による風力発電施設が計12基建設予定です。