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余中生が被災地を支援 募金活動(令和元年10月9日、11日)

20191101日 更新

募金活動の様子

 10月9日と11日、余目中学校の生徒たちが町内で募金活動を行いました。友好町の南三陸町への義援金のほか、山形県沖地震で被災した鶴岡市を支援しようと生徒会執行部が企画。生徒有志51人が、ギャラリー温泉「町湯」やマックスバリュ余目店など町内5カ所で活動を呼びかけ、2日間で75,880円の善意が集まりました。
 ヤマザワ余目店では、6人の生徒が手作りのポスターを掲げ、「被災地へ募金をお願いします」と呼び掛け、募金をしてくれた方には手作りのメッセージカードを手渡していました。Aコープぼんてん店で募金活動を行った生徒会長の佐藤加津さん(3年・仲町)は、「とても笑顔で募金してくれてうれしく思った。学校だけでなく、地域全体で被災地を支援しようと思う気持ちが大事だと思う。地域に出て活動することで、学校と地域がつながり、地域と被災地のつながりが深まると思いながら活動した」と話していました。