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集落に伝わる伝統民芸品槇島ほうき ほうききび定植(令和2年5月30日)

20200611日 更新

定植の様子
親子の参加者も
協力して定植する

 5月30日、槇島集落内にある畑で、ほうききびの定植が行われました。
 この日は、槇島ほうき手作りの会会員や応援隊など15人が参加し、20センチほどに成長したほうききびの苗を定植しました。
 ほうききびは8月下旬ころに刈り取られ、乾燥させたのち、11月ごろから槇島ほうき作りが始まります。例年ミニほうき作りの体験会も行われ、200年以上の歴史を持つ「槇島ほうき」の技が伝えられていきます。