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余目第四幼稚園 黄金のドジョウ発見!(令和2年7月21日)

20200727日 更新

幸せを呼ぶ金色のドジョウ?
ドジョウを見る園児たち
優雅に泳ぐ2匹のドジョウ

 7月16日、余目第四幼稚園の年長児22人と職員3人が、同園近くの堰にザリガニを捕るためにヨモギの枝葉で作った仕掛けを設置しに出掛けました。ふと側溝を見ると、ドジョウがたくさん泳いでおり、職員が網ですくいタライにあけました。捕れた中に1匹、ほかと明らかに違う金色をしたドジョウがいることを園児が発見。「金色だしお金持ちになれるかな?みんなに見せよう!」と園で飼うことにしました。
 その次の日、7月17日に仕掛けを回収しに年長児と職員が同じ堰に出掛けました。仕掛を引き上げると、目当てのザリガニはかかっておらず、ドジョウやヤゴなど他の生き物がかかっていました。残念がる園児たちでしたが、側溝の中で前日と同じく金色をしたドジョウが泳ぐ姿を発見!職員が網ですくいあげると、「また捕れたー!」と盛り上がりました。
 捕まえたドジョウは、体の色や目が赤い特徴から、自然界では数千匹に1匹といわれる「アルビノドジョウ」ではないかと同園職員が推測。今年はじめて、近くの堰で生き物探しを行ったそうで「珍しい生き物がこんな近くにいるとは」と驚きだったそうです。
 同園ではほかにもカメやイモリを飼育していますが、2匹目のドジョウを捕まえた7月17日に、1匹のカメが卵を3つ出産。早くも黄金のドジョウがもたらした幸運ではないかと、園内で話題がもちきりです。ご利益がありそうですね!