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鷹匠の松原英俊さんが余目保育園を訪問(令和2年9月8日)

20200911日 更新

余目保育園での講話
鷹狩りの実演
松原さん

 9月8日、鷹匠の松原英俊さん(天童市)が余目保育園を訪れ、同園とすくすく保育園の2、3歳児160人に、タカの生態や国内外の山での体験談などを講話しました。
 これは株式会社グローバルマシーンが松原さんを招いて実現したもの。同社敷地内で余目保育園とすくすく保育園の園児たちのために育てているリンゴの木が、カラスによる食害に遭ったことから、松原さんに協力を依頼。両園の園児たちにも紹介しようと余目保育園で講話が行われました。
 松原さんが小型のタカ「ハリスフォーク」を手に乗せて登場すると、園児たちは興味津々。松原さんの世界の山々で出会った動物たちの話など、長年の経験に耳を傾けていました。松原さんは「自分の好きなことに取り組み、個性を生かして、充実した生き方をしてほしい」と呼び掛けていました。この後、同社でニワトリを用いた鷹狩りの実演が行われ、同社員と保育園職員が見学しました。