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庄内町ゼロカーボンシティ推進シンポジウム(令和2年11月7日)

20201113日 更新

シンポジウムの様子
ゼロカーボンシティ宣言をする原田町長

 11月7日、狩川公民館で「庄内町ゼロカーボンシティ推進シンポジウム」が開催されました。
 ゼロカーボンシティとは、首長自らまたは地方自治体が、目標として2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを宣言した自治体のこと。このシンポジウムは、宣言に向けて町民や関係者より理解を深めてもらおうと、町と庄内町地域温暖化対策地域協議会が企画。約70人が参加し、東北芸術工科大学の三浦秀一教授による「ゼロカーボンでどんな『まちづくり』をしていくか」と題した講話や、同協議会の武田啓之会長、株式会社安藤組の安藤政則代表取締役、加藤総業株式会社の加藤聡代表取締役社長がパネリストとなり「2050年ゼロカーボンを目指して」をテーマにパネルディスカッションなどが行われました。
 庄内町ゼロカーボンシティ宣言では、原田町長が「町では風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーの普及や町民節電所による省エネルギーの取り組みを進めてきた。持続可能なまちづくりを進め未来に繋いでいくために、町民や事業者とともに『ゼロカーボンシティ』に取り組んでいく」と宣言文を読み上げ、パネルを掲げて宣言しました。