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余目三小5年生とモンテディオ山形の選手が夢について語り合いました (令和3年9月1日)

20210913日 更新

画面越しに交流する児童と選手
選手とクイズを楽しむ児童たち
夢を語る児童

 9月1日、余目第三小学校で夢クラスが開催され、同小5年生29人が参加しました。夢クラスとは、小学校の児童とモンテディオ山形の選手たちが夢について語り合うイベントです。本来は選手たちが来校して行われていますが、コロナ禍ということもありオンライン会議システムを使い、今回は藤村怜選手、松本怜大選手と交流しました。
 最初は児童と選手がともに庄内弁の意味を答えるクイズに挑戦しました。選手たちは聞きなれない方言に苦戦しており、答えを間違える度に苦笑いしていました。
 今回のイベントの本命である夢を語る場面では、サッカー選手やバスケットボール選手、保育士や消防士など、児童がひとりずつ将来の夢を語りました。
 それに対し、選手たちから夢に向かう児童たちに励ましの言葉が送られました。藤村選手は「何でもチャレンジすることが大事。それがいい事につながるかもしれない」、松本選手は「嫌いな事でも一生懸命やる事が大事」と話していました。
 他にも選手に対する質問コーナーが設けられ、「いつからサッカーを始めたのですか」や「子どもの頃1日どれくらい自主練習しましたか」などといった質問がでました。
 梅木理衣さん(御殿町)は「選手の方々の話から、夢はあきらめないで何度もチャレンジし続けることが大切だと思った。自分の将来の夢も、あきらめずに叶えたい」と話していました。
 最後はクイズで出題された庄内弁の「せばの」を児童全員で言い、選手たちとお別れしました。