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町長あいさつ

20170816日 更新

町長写真

日本一住みやすく住み続けたい町の実現へ向けて
合併の原点回帰!新町政を考える!

みなさんこんにちは。7月31日から私の新しい任期がスタートしました。「合併の総仕上げ」を掲げた今任期は、合併効果を最大限に活用できる最終コーナーであり、大変重要な4年となります。まずは、合併をした原点回帰として、これまでの12年を振り返りたいと思います。

12年前の合併時の目標
2町で「小さくともきらりと光るまち」「日本一住みやすく住み続けたいまち」を目指して合併をしました。そのために、合併当初の4年は、旧2町の互いの町のそれまでの歴史や生き方等の確認作業をしています。各施設等を新町のまちづくりに活かすため、将来的に必要なものの仕分けを行い、北月山荘や笠山の野球場のリニューアルなど長寿命化を図りました。

次の4年は災害年
8年前は、日本各地で地震や災害が頻発しました。子どもたちの安心・安全を考え、学校施設の耐震化等を最優先に行っています。その結果、各幼稚園や学校等の耐震化と耐震化不能と判断された小中学校等の体育館を新しく改築(新築)しています。さらに、6年前には、千年に一度といわれる「東日本大震災」が起こり、友好町の南三陸町にも大変な被害をもたらしました。同時に、余目地域においては、合併前からの計画であったサッカー場やソフトボール場を新設し、「八幡スポーツ公園構想」が動きだしています。

立川地域の活性化
この間、立川地域の活性化の観点では、今あるものの復活・再生を図り、既存の「風車市場」を道の駅「しょうない」として昨年10月にリニューアルしています。また、今年の8月1日には、狩川地区に全町の幼稚園、小・中学校に供給できる「学校給食共同調理場」を新築整備しました。今後は、「道の駅」との連携で、地元野菜納入、コスト削減や高齢者にも給食を提供出来る体制を考えています。これら施設は、雇用や域内にお金を生み出し、町の自立を促すために有効です。

合併は財政面でも大きなメリット
財政面でも、合併は大きなメリットを生んでいます。合併時の財政比較で、直近の財政指数は良くなっています。単純な言い方をすれば、合併したことにより、同じ負担でより多くの仕事ができているといえます。さらに、町の基金を増やすにも国の支援があるなど、合併のメリットは、大きく計り知れないものがあります。

チャンスの女神は何度も来ない
今後も、将来を見据え、判断を誤らないようにし、常に「チャンスは逃すな!」「発想の転換」を念頭に町政を経営して参ります。みなさんご支援ご協力をよろしくお願いいたします。