AEDの設置ついて

20160208日 更新

提言

 各部落の公民館もしくは消防団のポンプ小屋にAEDを備えつけてほしいです。これから高齢化が進むなかで救急車がなかなかこれない時に心臓マッサージを救急車がくるまで高齢者が行うことは困難です。
 AEDが各部落の公民館もしくは消防団のポンプ小屋にあれば救命率が上がるという利点があります。設置検討を願いします。

回答 保健福祉課健康推進係 電話:0234-42-0147

 町が管理するAEDは、補助金などを活用しながら平成18年度から各公共施設に計画的に配置し、平成26年4月1日時点で33台設置しています。(設置場所は庄内町ホームページに掲載)
 AEDは、1台約50万円(収納ボックス、小児用パドル付)で耐用年数6年から8年、バッテリーが約3万円で2年から4年、使い捨てパドルは成人用約1万円、小児用約2万円で2、3年となり、設置場所によっては冬場の気温でバッテリーの消耗が早くなります。
 このため、各集落に設置する場合はかなりの予算と各集落での維持管理が必要になる上、地域によっては公民館や消防団のポンプ小屋に鍵を開けて取りに行く時間より、救急車の到着が早いことも想定されます。
 以上のことを踏まえながら、今後の設置については地区別の救急搬入状況、AEDの使用状況、有効性等を検証しながら検討していきます。

関連リンク

庄内町の公共施設AED(自動体外式除細動器)設置状況(平成26年5月12日更新)