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ウインドーム立川に鐘をつける

20160208日 更新

提案

 他の市町村でも若者の集客や観光スポットとして愛の鐘ということで公園に鐘をつけている。我が町ではウインドーム立川が絶景であり、カップルにとっては最高の場所である。そこでウインドーム立川に鐘をとりつけて若者の集客および観光スポットとしてほしい。ラベンダー畑はないが花をハート型にうえればより雰囲気がでて足を運ぶものが増えることはまちがいない。こうしたスポットができることで、風車市場や町の商店などで恋人証明書などや愛のベルなんていう商品などを作って販売することで町の収益にもつながりよりよい効果がうまれると思う。

回答 情報発信課情報発信係 電話:0234-42-0157

 本町では交流人口の拡大を図るために、町内各地区の観光資源を活用しながら、特徴を持たせた観光施策を展開しています。
 狩川地区では、これまでも北舘神社、楯山公園、二俣農村公園、風車市場、風車村などの観光資源を拠点にして、さまざまなイベントなどを展開してきました。
 また、7月3日狩川地区まちづくり懇談会で町長は、楯山公園とその周辺施設を含む一帯を、狩川城址公園として狩川地域の観光拠点に位置付けたい考えを示しています。
ウインドーム立川についても、周辺施設に入っている上、本町にとっては、観光だけでなく、環境施策のシンボルとしても 貴重な施設ですので、今後の各種計画の策定に際して参考となるように、今回のご提案を商工観光課や環境課に伝えてまいります。
 また、情報発信課が事務局である庄内町情報発信研究所では、同様の内容について、研究テーマに取り上げて活動しているようですので、今後さらに議論が深まり、観光施策の提案として町側へ提言して頂けることを期待しております。
 貴重なご提案どうもありがとうございました。