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国道345号の信号について

20160208日 更新

提案

 毎日の通勤で国道345号を通っていますが、桑田から立川小の間の交差点でよく赤信号で止められます。
 桑田から立川小の間の交差点は反感応式信号になっていると思いますが、信号待ちの車がいないにも関わらず国道側の信号を赤にするのはやめて欲しいのですが。

回答 総務課危機管理係 電話:0234-56-3395

 今回ご連絡いただいた信号機の件については、設置者である公安委員会(庄内警察署)に確認いたしました。
 ご指摘の交差点の信号機に関しては、冬期間のみ「反感応式」ではなく、「定周期式」に切り替えて設置しているとのことです。
 その理由としては、この地区は冬になると風が強く、吹雪が多いため、「反感応式」センサーへの着雪により感知してしまい、長時間赤から青に切り替わらないという現象が起こり、交通に支障をきたすことが多いため、「定周期式」に切り替え、決まった時間で赤、青、黄色の信号を繰り返し表示させているとのことです。 こうした対応をしている信号機は、庄内警察署管内に4箇所あるとのことです。
 ただし、「定周期式」にすると、ご指摘のとおり交通量に関係なく信号が変わるため不便に感じる点があることは警察署側も承知していましたが、道路利用者の交通安全確保を最優先とし、冬期間に限っての対応としてご理解いただきたいとのことでした。
 なお、今後も信号機に関する苦情や不明な点等ありましたら、ぜひ下記担当までご連絡いただきたいとのことでしたのでご報告いたします。

連絡先:庄内警察署地域交通課交通係 電話番号(代表)0234-45-0110