思いやる心

20160208日 更新

提言

 今日は日本列島に寒波が襲来しました。立川町の寒さは凍みるようだと母が電話口で言ってました。
 今朝早く病院に行くため83歳の母はハッピーバスに乗ったそうですが、バスは支所前でずいぶん待ち時間があったようです。緑町から乗った母は一人で発車時間までの一時間近くバスの中にいたと言ってました。バスの運転手はエンジンを切って出て行ったそうです。老人が一人乗っているのをわかっていながら。今季一番の寒さの中でエンジンを切られたバスの中は凍えるようだったと言ってました。下手すれば、そこで脳梗塞や心筋梗塞を起こすことも考えられます。幸いにも母は何事も無かったようですが、もし自分の親だったらそんなことができるのでしょうか。運転手のあまりの行いに絶句してしまいました。
 時間を待つ間はエンジンをかけないのはわかりますが、今日のような寒さは特別です。臨機応変・思いやりの行動ができないのでしょうか。

回答 情報発信課地域振興係 電話:0234-42-0162

 町営バスの応対につきまして、御不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません。
 緑町を通る始発のバスは、立川庁舎に7時に到着いたしますが、到着時はまだ庁舎が開いておりません。
 後続のバスとの乗り継ぎのため、7時54分まで庁舎前に停車しておりますが、待ち時間は車内でお待ちいただくことが多くなろうかと思います。
 車内での時間が長くなりますので、その間少しでも快適に過ごしていただけるよう、一声お掛けして車内暖房を付けておくなど、今回ご指摘いただいたように、乗車されている方のことを第一に考えた対応が必要だったと思っております。
 今後は状況に応じた対応を徹底し、皆様に気持ちよく利用していただけるよう、最善を尽くしてまいります。
 重ねてお詫び申し上げるとともに、貴重なご意見を頂戴しましたことに感謝申し上げます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。