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余目水系

昭和32年和合上水道・余目上水道認可
平成13年10月より、広域水道一部受水開始と同時に和合水源地廃止
平成15年8月、余目水源地を廃止し、全量広域水道へ切り替え
現在は、笠山配水場より余目地域へ給水。ガス供給所内の中央監視室において24時間体制で監視

施設概要

笠山配水場 PC造 6,490立方メートル
塩素滅菌設備 次亜注入ポンプ2基
残留塩素測定設備 受配水各1基
緊急遮断弁 φ600(地震計連動)
末端計装設備(6か所)
残留塩素測定設備
圧力測定設備

余目水系は、山形県企業局から浄水を購入し追加滅菌したうえで配水しています。
受水地点は、笠山配水場1ヶ所で標高差を利用した自然流化方式を採用しています。
配水場の運転状況および余目地域6カ所に配した末端計装設備のデータを中央監視室で常時監視し、安定給水に努めています。

笠山配水場画像

笠山配水場

中央監視施設画像

中央監視施設