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避難場所の見直しについて(平成25年12月3日掲載)

20160616日 更新

災害時の避難場所を見直しました

本町の地域防災計画で指定している避難場所について、地域防災計画の改訂と合わせ見直しを行い、集落自主防災会から確認いただき、このたび一覧表のように決定いたしました。
また、名称でイメージがわくように、これまでの「第1次避難場所」を【集落内一時(いっとき)避難場所】に、「第2次避難場所」を【広域避難所】に変更いたします。
なお、町民の皆さんへの周知方法として、町広報およびホームページへの掲載、各集落には公民館等皆さんの目に触れやすい場所に掲示していただく看板(W700×H470×3ミリメートル)を1枚ずつ配付いたします。
家庭用としては、屋内に掲示していただく用紙(A4)を全戸に配付いたします。
看板と家庭用の用紙は、2月中の配付予定として準備を進めてまいります。

集落内一時避難場所とは

集落内の公園、広場、神社境内、駐車場等を各集落1箇所以上指定しています。
もっとも機能するのは、大地震発生時が考えられます。集合地点である一時避難場所に集合し、安否確認や応急手当、被害状況の収集等を行うことになります。被害状況によっては、集団で広域避難所へ移動していただく場合もあります。
なお、大雨による洪水や土砂災害への対応では、直接広域避難所へ避難していただくことになります。

広域避難所とは

災害で、家屋やライフラインの被害が大きく、自宅に戻れない場合や災害発生の恐れがある場合に、一定期間の避難生活を行う施設で、学校等の公共施設を中心に指定しています。
災害による被害状況、災害発生の危険性等を踏まえ、町(災害対策本部)が開設します。
なお、大雨による災害が、土砂災害警戒区域や河川の沿線集落等限られた地域で危惧される場合は、柔軟に開設できる地区・学区公民館に変更することもあります。

「避難場所・避難所一覧表」および「広域避難所(地区・学区別/避難所別)」は、下記の関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

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総務課 危機管理係

〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22

電話 0234-56-3395