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避難場所の見直しについて(令和元年6月19日掲載)

20190619日 更新

災害時の避難場所を見直しました

◆避難場所の見直しの理由及び考え方
1 洪水ハザードマップの想定降雨量が変更になり、浸水区域が変更になった。
2 被害想定区域が異なるので、水害時、土砂災害時及び地震時に区別して避難場所を指定した。
3 現在の避難所は、地震時の場合として、基本的に変更しない。
  (避難看板等はそのまま)(但し、公共施設の廃止や人口の減少等により変更となった集落がある。)
4 水害・土砂災害時の広域避難所の優先順位を①地区・学区公民館②小・中学校体育館③小・中学校とした。
  (ハザードマップに、集落ごとの避難所を掲載する。)
5 水害・土砂災害時の一時(いっとき)避難場所は、荒天時を想定し、屋内施設とした。
6 一時(いっとき)避難場所は、広域避難所へ避難するために、一時的に集まる場所であるが、なるべく被害想定がない場所を選定した。

一時(いっとき)避難場所とは

広域避難場所へ避難するために、一時的に集まる場所であり、安全な場所とは限りません。
しかし、広域避難所に行くこと自体が危険で困難な場合もあり、その際は、一時避難所に留まる方が安全な場合も考えられます。

広域避難所とは

一定期間の避難生活を行う施設であり、行政が支援等を確実かつ効率的に行う意味でも地区公民館等の公共施設や学校等としています。

土砂災害警戒区域等の避難場所は、下記の関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

お問い合わせ先

環境防災課 危機管理係

〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22

電話 0234-56-3395